「夜ご飯、何も思いつかない…」と毎日ため息をついていませんか?
この記事では、育児と家事に追われて献立を考える余裕がない30代専業主婦の私が、ミールキットという“考えなくていいご飯”に救われたリアルな日常をお話しします。
買い物も献立も手間いらずで、家族が笑顔になるご飯がすぐ完成するミールキット。
料理が苦手な私でも自信を取り戻せた、その理由と変化をぜひ知ってください。
きっと、「自分を責めないで済む夜ご飯」のヒントが見つかりますよ。
夜ご飯 何も思いつかない…と毎日つぶやく私へ
夜ご飯 何も思いつかない…と毎日つぶやく私へ。
それでは、ひとつずつお話ししていきますね。
①冷蔵庫を開けるたびにため息
毎日18時前になると、とりあえず冷蔵庫を開けるんです。
野菜室を見て、あぁまたキャベツだけ…って。
賞味期限が気になるお肉を見つけて、「何かに使わなきゃ」と思いながら、何にも思いつかない。
結局また、なんとなく豚バラを炒めて終わり。昨日とほぼ同じ。
子どもたちは何も言わないけど、自分の中で「こんなんでいいのかな」ってモヤモヤしてました。
料理上手なママになりたいと思ってたのに、なんだか自信がなくなっていく日々でした。
このため息、今日で何度目だろう…って、ふと我に返る瞬間があるんですよね。
②レパートリーの少なさに自己嫌悪
私、実はすごく料理が苦手なんです。
結婚してすぐのころは「これから頑張る!」って意気込んでたけど、長女が生まれてからはもうバタバタ。
毎日バランスなんて考えられないし、味つけもマンネリ気味。
夫が作るパスタのほうが美味しいって言われた日、心がズーンと沈みました。
「私って本当に主婦向いてないのかな…」って、勝手に自分を責めちゃうんですよね。
料理が得意なママ友のSNSを見るたび、なんだか自分が情けなくて。
でも、きっと私だけじゃないはず。そう思いたかったんです。
③「今日何食べたい?」の無限ループ
「今日なに食べたい?」って、聞かないとメニューが決まらない。
でも、聞いたら「なんでもいい~」って言われる。
そして「じゃあハンバーグにしようか?」って言うと、「えー、昨日のお弁当ハンバーグだった」って。
そんなやりとり、日常茶飯事です(笑)。
子どもが小さいと味の好みにも波があるし、気分次第で食べなかったりもするし。
せっかく作っても残されたときの虚無感…主婦あるあるですよね。
もういっそ、誰かが決めてくれたらいいのにって、本気で思ってました。
④本当はもっとゆとりを持ちたい
本当は、もっと心にゆとりのあるママになりたかったんです。
笑顔で「ご飯できたよ〜」って言って、子どもと一緒に食卓を囲みたかった。
でも現実は、泣きながら宿題見るか、妹に「お姉ちゃんのオモチャ取られた!」って叫ばれてキッチンに逆戻り。
ご飯はいつもバタバタ。落ち着いて食べる時間もなくて、気づけば私だけ食べ残し。
「もっとちゃんとしたい」「ちゃんとしたママになりたい」…その気持ちに押しつぶされそうになる夜、何度もありました。
けど、そんな自分に“もういいよ”って言ってくれる何かが欲しかったんです。
「夜ご飯が何も思いつかない…」と思った日の私の選択
「夜ご飯が何も思いつかない…」と思った日の私の選択についてお話しします。
あの時の私と同じように悩んでいるママさん、ひとりじゃないですよ。
①スーパーで買って帰ったけど結局手が動かない
今日こそはちゃんとしたご飯作ろう!と決意して、スーパーに行ったんです。
でも、買い物をして帰宅した瞬間、どっと疲れがきて、気力がゼロに。
買った食材はテーブルの上で袋に入ったまま。気づけば子どもたちが「お腹すいた〜」と騒ぎ出す。
そこから焦って手を動かすも、もう投げやり。「焼くだけ」みたいな献立ばかり。
買い物する時はやる気に満ちてたのに、いざキッチンに立つと何にも思いつかない。
このギャップ、ほんと苦しかったです。
②子どもに「またこれ?」と言われて傷ついた
「今日のご飯は、ウインナーと卵焼きと…」って並べたとき。
「あー、またこれ?」って言われたんです、長女に。
悪気がないのはわかってる。子どもだから、ただ正直に言っただけ。
でも、その一言で、なんだか全部否定されたような気がしてしまって。
「こんなに頑張ってるのに…」って、悔しくて、その場で泣きそうになりました。
食べてくれるだけでありがたいって思ってるのに、その感情すら追いつめてくるような言葉。
ほんの些細なひとことが、心の奥にズシンと響くんですよね。
③SNSのオシャレ献立に落ち込む夜
夜、寝かしつけた後にふとスマホを見たら、Instagramに「今日の夜ごはん♡」の写真が。
彩り豊かで栄養バランスも完璧なワンプレート。
「こんなに手の込んだ料理を毎日作ってるの?すごすぎない?」って思うけど、同時に自分と比べて落ち込む。
私はというと、茶色一色のどんぶりとレトルトスープ。
「なんで私はあんな風にできないんだろう」って、涙がにじむ夜もありました。
他人と比べても仕方ないってわかってるけど、どうしても心がざわつくんですよね。
④罪悪感と疲れのループを断ち切りたくて
疲れてるのにご飯を作らなきゃと思って、やる気を出しても、うまくいかない。
手を抜いたら抜いたで「ちゃんとやらなきゃ」と罪悪感。
誰も責めてないのに、自分が自分を追い込んでいる感じ。
でもふと、こんな生活いつまで続けるの?って思ったんです。
「もっとラクしていいんじゃない?」って、やっと気づけた瞬間でした。
そのとき頭に浮かんだのが、“ミールキット”って言葉。
誰かが決めてくれて、用意してくれて、しかも美味しくて、子どもも食べてくれる…そんな夢のような存在があるのかもって。
そこから、私の「夜ご飯、何も思いつかない地獄」からの脱出が始まったんです。
ミールキットは“考えないご飯”というご褒美だった
ミールキットは“考えないご飯”というご褒美だったんです。
「考えなくていいご飯」の価値、すごく大きいんです。
①レシピ付きだから迷わない
まず、ミールキットのありがたさで一番感じたのは、「迷わなくていい」ってこと。
今まではレシピサイトを開いて、冷蔵庫とにらめっこして、結局作らない…みたいな時間が毎日ありました。
でもミールキットには、材料も、調味料も、レシピもぜーんぶ入ってます。
しかも、手順もすごくシンプル。文字を読むのが面倒な日でも、写真付きのステップでサクッと作れる。
「何作ろう?」の時間がゼロになっただけで、もう神。
料理が得意な人にはわからないかもしれないけど、苦手な私にとっては「指示される」って救いなんですよね。
決めてくれる存在って、ほんとありがたいんです。
②買い物いらずで時短になる
もう一つありがたかったのが、買い物に行かなくていいこと。
2人の娘を連れてスーパーって、それだけでミッション。
「お菓子買って〜」「トイレ行きたい〜」「走らないで〜!」って、毎回ヘトヘトになるんですよ。
でもミールキットなら、宅配で届くから買い物ゼロ。
必要な分だけが届くから、「あ、あれ買い忘れた!」って二度手間になることもない。
冷蔵庫がすっきりするし、フードロスも減って、結果的に節約にもなってるな〜って感じます。
時間も体力も奪われないって、主婦にはほんとに大きいですよね。
③子どもウケする献立が揃っている
正直、最初は「ミールキットって大人向けじゃない?」って思ってたんです。
でも実際は、子どもも喜ぶメニューがたくさんあるんですよ!
特にオイシックスやコープデリは、甘めの味つけだったり、見た目もカラフルだったりして、子どもウケ抜群。
「おいしい〜!また作って!」って言われたとき、泣きそうになりました…(ほんとに)。
自分で全部考えたわけじゃなくても、子どもが喜ぶと「これでいいんだ」って思えるんですよね。
野菜も自然と食べてくれるから、栄養バランスも安心できるようになってきました。
④手抜き感がなく「ちゃんとしてる」気持ちになれる
ミールキットって「手抜きっぽい」って思われがちだけど、実は全然そんなことないんです。
炒めたり、煮たり、自分で「作った」感はちゃんとある。
完成品の冷凍食品と違って、香りとか音とか、料理してる実感もあるんですよ。
キッチンからいい匂いがして、食卓に並べた時、「私、今日も頑張った」って思える。
しかも、品数が自然に増えるんです。メイン+副菜とかが普通についてるから、手間なくバランスが整う。
それに、パッケージもシンプルでオシャレだからテンションも地味に上がる(笑)。
「これってちゃんとしたご飯だよね?」って、自分に言えるようになりました。
さらに詳しく
ミールキットって実は、いろんな種類があるんですよね。
最初はどれを選べばいいか迷ったけれど、「うちにはどれが合うんだろう?」って思いながら調べてみたのがきっかけでした。
私がいろいろ試して感じたことをまとめた記事もあるので、気になる方はちらっと見てみてくださいね。
>>【ミールキット3社を主婦目線で比較】あなたに合うラクご飯が見つかる!
夜ご飯に悩まない毎日は、こんなにラクだった!
夜ご飯に悩まない毎日は、こんなにラクだった!と心から思います。
ちょっとした変化が、暮らしをこんなに変えてくれるなんて思ってませんでした。
①夫との会話が「今日何食べる?」じゃなくなった
以前は、夕方になると夫に「今日のご飯どうする?」って聞くのが日課でした。
そのたびに「なんでもいいよ」って返されて、結局私が考える…というループ。
でも、ミールキットを取り入れてからは、考える手間がゼロ。
「今日はこれにしたよ~」ってメニューを見せるだけ。
夫も「お、うまそう!」って言ってくれて、何気ない会話もスムーズになりました。
ご飯のことを話すのがストレスじゃなくなったんです。
②子どもの「おいしい!」が増えて自信がついた
うちの子たち、わりと味にうるさくて(笑)。
でもミールキットのご飯は、バリエーションが豊富で味付けも子ども向け。
「今日のハンバーグふわふわ~!」「このスープ、また作って~!」
そんな言葉を聞くたびに、「私でもできるんだ」って、ちょっとずつ自信がついていきました。
子どもに褒められるって、主婦にとって何よりのご褒美ですよね。
③ご飯づくりに時間を取られない幸せ
今までは、買い物・献立・調理・後片付け…ご飯にかかる時間がとにかく長かった。
でもミールキットを使うようになって、買い物ゼロ、調理も20分以内。
その分の時間で、絵本読んだり、お風呂をちょっとゆっくり入ったりできるように。
なにより、バタバタしないから気持ちに余裕ができるんです。
「自分の時間がある」ってだけで、幸福度が一気に上がるんですよね。
④「私、ちゃんとできてる」って思えた
料理が苦手で、ずっと「ちゃんとできてない」って思ってたんです。
でも、ミールキットを使い始めてから、少しずつ気持ちが変わりました。
誰かの力を借りながらでも、毎日ご飯を用意してる。それって立派なこと。
「私、今日もご飯作った。しかも子どもが笑顔で食べてる」
そう思えるだけで、毎日がちょっとずつ、軽く、明るくなっていきました。
ミールキットは、ご飯だけじゃなく「心の余裕」も一緒に届けてくれたんだと思います。
まとめ|夜ご飯何も思いつかないアナタへ
夜ご飯の悩み |
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冷蔵庫を開けるたびにため息 |
レパートリーの少なさに自己嫌悪 |
「今日何食べたい?」の無限ループ |
本当はもっとゆとりを持ちたい |
毎日、夜ご飯のことを考えるのがしんどくて、「私ってダメかも」と自分を責めていた日々。
でも、ミールキットという選択肢を知ってからは、少しずつ心に余裕が生まれました。
「考えなくていい」ことが、こんなにも大きな解放になるなんて思いませんでした。
頑張りすぎず、ちょっとだけ誰かに頼ることで、家族の笑顔も、自分の笑顔も増えていきます。
料理が苦手でも、忙しくても、もっとラクして大丈夫。
そんな気づきが、明日の夕飯時間をきっと変えてくれますよ。