「今日の夕飯、何にしよう…」
毎日そればかり考えている自分に、ふと疲れてしまうことありませんか?
料理が嫌いなわけじゃないのに、献立を考えるのだけが本当にしんどい。
誰にも気づかれないこの地味なストレスに、ひとりで押しつぶされそうになっていた私。
でも、ミールキットと冷凍弁当に出会って、すべてが変わりました。
このブログでは、30代専業主婦の私が「献立の呪縛」からどうやって解放されたのかをリアルにお話しします。
献立を考えることが苦痛なあなたに届けたい、ちょっと前の私からのラブレター。
きっと、読んだあとに「私も、ラクしていいんだ」って思えるはずです。
ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
献立を考えるのが苦痛…そんな私が変われた理由
献立を考えるのが苦痛…そんな私が変われた理由についてお話しします。
それでは、ひとつずつ語らせてくださいね。
①毎日「今日何にしよう?」が頭から離れない
朝起きて、顔を洗って、朝ごはんの準備をしながらもう考えてるんです。
「今日の晩ごはん、何にしよう…」って。
これ、専業主婦になってからずっとです。
娘が小学校に行ってる間、末っ子のお迎え時間まではちょっと自分の時間もあるはずなのに、頭の中がごはんのことでいっぱい。
冷蔵庫を開けて「なんか作れそうなものあるかな…」と見てみても、思いつかない。
結果、スマホを開いてレシピ検索しながら、時間だけが過ぎていく。
まるで「考えるだけの無限ループ」なんですよね。
自分の意思で動いてるようで、実はずっと食事のことに縛られてる感覚。
これが、ほんとにしんどかった…。
②罪悪感と疲れで自己嫌悪のループ
そして、考えすぎて疲れると、夕方にはどっと疲れてる。
でも、結局「たいしたもの作れてない…」って自己嫌悪。
「専業主婦なのにこれだけしか作れないの?」
「子どもにはちゃんとしたもの食べさせないと」
そんな声が自分の中で響いて、どんどん自分を責めてしまうんですよね。
疲れてるのに、誰にもそのしんどさは伝わらない。
そしてまた次の日、「今日何作ろう…」から始まる毎日。
罪悪感と疲れがセットで押し寄せてくるループ、ほんとに地味にキツかったです。
③夫も子どもも気づかない“地味ストレス”
「今日はカレーでいい?」って聞くと、夫は「うん、なんでもいいよー」って言う。
それがまた地味にストレス。
いや、そうじゃない。
その「なんでもいい」の一言の裏で、私は何パターンも考えて、悩んで、試してきたんです。
子どもが「これあんまり好きじゃない…」って言ったら、もう撃沈。
誰にも見えない、わかってもらえない、そんな地味なストレス。
それをひとりで抱えて、勝手に疲れて、勝手に傷ついてたんですよね。
だからって、「私こんなに頑張ってるの!」なんて言えないし。
なんか…ずっとひとりぼっちでした。
④料理は嫌いじゃないのに…なぜこんなにしんどいの?
実は、料理そのものはそんなに嫌いじゃないんです。
材料切って、火を入れて、味が決まったときの「よし!」って感覚。
子どもが「おいし〜!」って言ってくれると嬉しいし、達成感もある。
でも、それより前の「考える」って作業が、もう無理だったんですよね。
レシピを考える→材料を買う→時間に合わせて作る
この「考える作業」に、エネルギーを全部持っていかれてたんです。
だから、料理が嫌いなわけじゃないのに、毎日がしんどくなってた。
この矛盾がまた、自分を苦しめてたんですよね。
「料理が好きなら、献立ぐらいサッと考えられるでしょ」って。
でも、できなかったんです。ほんとに。
私、ポンコツなのかな…って思ってました。
でも、そんなときに「ミールキット」と出会ったんです。
それが私の“変われた理由”なんです。
献立ストレスは「認知されにくい家事」だった
献立ストレスは「認知されにくい家事」だったということに、あとから気づきました。
ここでは、見えないストレスがどんな風に私の心と体を蝕んでいったのか、お話ししますね。
①食材もある、時間もあるのに浮かばない…
冷蔵庫には一応、何かしらの食材は入ってる。
時間も、あるっちゃある。
なのに…「作りたいもの」が何も浮かばない。
この現象、経験ありませんか?
私、よくありました。
鶏むね肉もあるし、キャベツもある。
なのに、「それを使って何作るか」が全然思い浮かばないんです。
考えるのに疲れて、結局「また焼くだけの料理」に落ち着く。
でも、それを出すと子どもが「えーまたこれ?」って言う。
その瞬間、心がバキッと折れるんですよね。
材料があっても、時間があっても、「考える気力」がない。
これ、ほんとにメンタル削られます。
②「専業主婦なのに」の声がプレッシャー
専業主婦って、「家のことを全部こなして当然」って思われがち。
“家にいる=時間がある”って、思われてるんですよね。
でも現実は、時間なんて全然ない。
子どもの送り迎え、掃除、洗濯、買い出し、学校の書類の山…
どれも細々としたタスクばかりで、スケジュールはいつもパンパン。
そんな中で「今日の晩ごはんどうしよう?」って考えてると、ふと浮かぶんです。
「専業主婦なんだから、これくらいできないとダメだよね…」って。
誰に言われたわけじゃないのに、自分で自分を追い込んでました。
本当に苦しかった。
③考えるだけで疲れる、それって脳の限界かも?
あるとき、ネットで読んだんです。
「人は1日に3万回以上“判断”している」って。
たとえば朝、「今日は何を着るか」から始まって、
「どの順番で家事をするか」「子どもに何を持たせるか」などなど…
1日中、ずーっと頭をフル回転させてるんですよね。
つまり、夕方になる頃には脳が“燃え尽きてる”んです。
だからこそ、献立を考える余裕なんて残ってない。
これはもう、やる気の問題じゃない。
脳が、限界だったんです。
この仕組みを知って、私は「だからしんどかったんだ…!」と涙が出ました。
④主婦だけに重くのしかかる「思考家事」
掃除とか洗濯って、目に見えるじゃないですか。
でも、「献立を考える」って、誰にも見えない。
やってても、やってなくても、同じように見える。
だから、この“思考の家事”は、誰にも評価されない。
夫にも、子どもにも気づかれない。
だけど、めちゃくちゃエネルギー使う。
そして、終わりがない。
これって、地味だけど確実に「主婦の心を削っていく家事」なんです。
私はそれに気づくまで、「自分がダメなんだ」と思ってました。
でも、そうじゃなかった。
この“献立ストレス”こそが、
私の毎日をじわじわと重たくしていた正体だったんです。
そして、その正体を突き止めたことで、私は「助けていいんだ」って思えるようになりました。
ミールキットとの出会いが私を救ってくれた
ミールキットとの出会いが私を救ってくれた…これはもう本当に、人生変わるレベルでした。
この章では、どうやって私が「献立地獄」から抜け出したのか、そのリアルを語らせてくださいね。
①何も考えずに夕飯が完成する幸せ
献立を考えなくていいって、こんなにラクなんだ…!
ミールキットを初めて使った日の感動、今でも忘れられません。
袋を開けたら、カット済みの野菜、必要な調味料、レシピもついてる。
ただ手順通りに作るだけで、夕飯が完成。
「今日はどうする?」「何作ろう…?」のモヤモヤが一切なし。
キッチンに立つ時間すら、なんだか気持ちが軽くて。
「私、ちゃんとできてる…!」って思えたんです。
あの時の安心感、自己肯定感、すごかったなぁ。
②ヨシケイの冷蔵セットは田舎でも届く!
私が日常使いしてるのは、「ヨシケイ」。
何がいいって、田舎でもちゃんと届けてくれるんです!
しかも、ポスト投函じゃなくて、保冷ボックスで玄関先まで置いてくれる。
「冷蔵なのに安心して留守にできる」って、ほんと神。
コースもいろいろあって、うちは時間がない日は「カットミール」、ちょっと余裕ある日は「プチママ」コースを選んでます。
子ども向けメニューが多いから、野菜も自然と食べてくれて嬉しい♡
夫も「これおいしいね〜」って食べてくれるから、ごはんタイムのプレッシャーからも解放されました。
③オイシックスは見た目も味も◎で家族も笑顔
週末や、ちょっと余裕がある日の楽しみにしてるのが「オイシックス」。
オシャレで映える料理が簡単に作れるから、テンションが上がるんです。
レシピカードも丁寧で、「私って料理上手かも」って錯覚できる(笑)
ハンバーグに添える焼き野菜とか、バルサミコソースとか…
普段やらない調理法もちょこっと学べて、自信がつくんですよね。
子どもたちも「今日のごはん、なんかレストランみたい!」って喜んでくれるし、
夫もいつもより箸がすすんでる(笑)
週末くらいはちょっと気分を変えて、“料理を楽しむ時間”にしてます。
④冷凍弁当ナッシュは「もう何もしたくない日」に救世主
「今日はもう、何もしたくない…」そんな日、ありますよね。
そんな時のために、うちはナッシュを10食くらい冷凍庫にストックしてます。
レンチンするだけで栄養バランスもばっちり。ごはんもおかずも揃ってて、もう最高。
お皿に移さず、そのまま容器で食べて、食後はポイ。洗い物ゼロの幸福感…たまりません。
これだけで、「今日を乗り切った!」って思えるから不思議なんです。
自分を追い詰めずに済むって、ほんとに大事。
無理しない=ちゃんと生きてるってこと、今はそう思えてます。
献立ストレスから解放されて得られた5つのこと
献立ストレスから解放されて得られた5つのことを、今だからこそ語らせてください。
小さな変化かもしれません。でも、私にとっては人生が変わるくらいの出来事でした。
①心の余裕が生まれた
まず一番に感じたのが、心に“すき間”ができたこと。
それまでは、頭の中が「献立どうしよう」でパンパン。
常に何かを考えていて、気持ちに余裕なんてなかった。
でも、ミールキットやナッシュに頼るようになってからは、
ふと空を見上げたり、コーヒーをゆっくり飲んだり。
たった5分の余裕が、心をこんなにラクにするなんて。
その変化に、自分でもびっくりしました。
②子どもの話をちゃんと聞けるようになった
今までは、夕方になるとイライラMAX。
子どもが話しかけてきても、「ちょっと待ってて!」って遮ってばかり。
でも最近は、笑いながら「どうだった?」って聞けてる自分がいます。
それがうれしくて、娘がよく話してくれるようになりました。
“聞く余裕”って、愛情なんだなって、今さらながら実感してます。
③夫へのイライラが減った
以前は、「手伝ってくれないくせに“何でもいい”って言うなよ!」って心の中で爆発してました。
でも、私が無理しなくなったことで、そのイライラが自然と減ったんです。
たぶん、「自分を守れるようになったから」だと思います。
家の中の空気も変わって、穏やかな日が増えました。
夫にちょっとしたことを「ありがとう」って言えるようになったのも、たぶんそのおかげです。
④自分を責めなくなった
前は、毎日「もっとちゃんとしなきゃ」って自分を責めてばかりでした。
でも今は、「ちゃんと頼った私、えらい」って思えるようになってきたんです。
少しずつ、少しずつだけど、「自分を大事にする」ってこういうことなんだなって。
完璧じゃなくてもいい。
手を抜いても、笑ってればそれでいい。
⑤本当にしたかったことに時間が使えるようになった
心と時間に余裕ができたから、やりたかったことに目を向けられるようになりました。
ずっと読みたかった本を開いたり、ちょこっと手芸を始めたり。
ほんの少しの「自分時間」があるだけで、日常がぐっと色づく。
私は、また“私”に戻れた気がしています。
「母」とか「妻」とか、それだけじゃない私を、大事にできるようになりました。
今日からできる!献立ストレス卒業の3ステップ
今日からできる!献立ストレス卒業の3ステップをご紹介します。
これまでの私の経験をもとに、「これだけで変わった!」というリアルな行動ステップをお届けしますね。
①まずは1週間だけミールキットに頼ってみる
最初の一歩は、とにかく「考えない夕飯」を体験すること。
私も最初は、「お金がかかるしな…」ってためらってました。
でも、ヨシケイなら1食あたり300円台で試せるお試しセットもあるし、
オイシックスも初回限定はかなりお得なんですよね。
たった1週間使ってみるだけで、「これが自分の代わりに考えてくれるんだ!」って感動します。
頭の中がスーッと軽くなる感覚、ぜひ味わってほしい。
②「思考の断捨離」で家事をラクにする
「今日のごはんどうする?」って考えるのは、思ってる以上に脳に負担がかかるんです。
だからこそ、“考えること”を手放すだけで、暮らし全体がラクになります。
たとえば、我が家は月〜金はヨシケイ、土日はオイシックス。
どうしてもしんどい日はナッシュにバトンタッチ。
このルーティンにしたことで、スーパーに行く回数も減って、
時間にも気持ちにも余裕が生まれました。
家事は、「抱え込まないこと」も大事なスキルなんですよね。
③自分を責めずに「外注する勇気」を持つ
一番大事なのは、「私はこれでいいんだ」って自分を認めてあげること。
ミールキットや冷凍弁当を使うと、
どこかで「ラクしてる」って罪悪感が出ちゃうんですよね。
でもそれって、社会が勝手に作ったイメージ。
本当は、「自分の笑顔のためにラクを選んだ」って、めちゃくちゃかっこいいことなんです。
その勇気が、家族の笑顔にもつながる。
だからどうか、堂々と手を抜いてください。
ラクすることは、逃げじゃない。生き方の選択なんです。
まとめ|献立を考えるのが苦痛な私でも変われた
献立ストレスから抜け出すヒント |
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①毎日「今日何にしよう?」が頭から離れない |
②罪悪感と疲れで自己嫌悪のループ |
③夫も子どもも気づかない“地味ストレス” |
④料理は嫌いじゃないのに…なぜこんなにしんどいの? |
毎日、家族のためにがんばっているのに、自分のことは後回し。
「今日のごはん何にしよう…」と悩むだけで、どんどん心がすり減っていく。
でも、それはあなたのせいじゃありません。
“献立を考えること”は、ちゃんと家事のひとつ。
ミールキットや冷凍弁当に少し頼るだけで、驚くほどラクになります。
「それって手抜きじゃない?」と思うかもしれないけど、いいんです。
ラクして笑えるなら、それがいちばん。
あなたの暮らしが、少しでも穏やかになりますように。
必要なら、頼ってくださいね。